はじめての介護・老人ホーム

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)地域密着型

グループホーム王子苑

福岡県直方市大字感田1040-4

受け入れの目安
要支援2〜要介護5
最寄駅(目安)
感田駅 徒歩11分

駅からの距離は、当サイトが施設の位置と駅の位置の直線距離から求めた目安です。実際に歩く道のりの時間ではありません。駅の名前が実際の最寄りと違っていることもあります。

施設の写真

居室の窓から外の景色が見える明るい室内
居室
赤レンガ造りの介護施設の建物外観。白いバルコニー付き。
外観
入居者が調理作業に参加している様子。レク活動の一環。
レク・行事
介護施設の建物外観を上空から撮影した俯瞰写真。中庭を囲むコの字型の建屋構造が確認できます。
外観

費用

費用は「入るときにかかるお金」と「毎月かかるお金」に分かれます。 パンフレットの金額だけでは比べられないため、内訳で確認してください。

施設が公表制度に報告した日:2025年9月6日

入るときにかかるお金

入居一時金
0円

毎月かかるお金(月額)

家賃
33,000円

受け入れの目安(当サイトの推定)

要支援2〜要介護5

現在の入居者内訳:要支援2:0 要介護1:5 要介護2:0 要介護3:2 要介護4:1 要介護5:0

スタッフ体制

スタッフ総数
12名
看護師
0名
介護職員
3名
夜間職員
9名

施設が公表制度に報告した日:2025年9月6日

入居状況

平均利用者数
13.8名
稼働率
95.0%
平均年齢
88.0歳
男女の内訳
男性3名・女性5名

施設の特徴

“生涯自分の足で歩こう”という苑長の方針のもとに日々の筋トレ、特に下肢筋力の強化に力を入れている。毎日の散歩は、もとより歩行機を利用して起立運動、足あげ運動を個々の能力に合わせて行う。特に退院した利用者には、集中的にリハビリを行い、体力回復をはかるなど苑長の指導のもとスタッフ総力をあげて効果をあげている。脳トレや日記を書いたり、計算をしたり、楽しみながら実行している。恒例の秋の職員一泊旅行は、体力の許す限り、参加出来る方もお連れして、みんなで楽しんでいる

運営方針

グループホーム王子苑は、お年寄りが地域の人々とのかかわりを大切に共同生活をする場です。 毎日普通の家庭ですることを基本に、出来る事やしたい事をやって頂きます。 その様な生活をスタッフは過剰な手出しはせずに支援致します。 あくまでも生活の主人公は利用者様で、その意思や希望は許される限り尊重され実現されるよう協力致します。 健康・服薬管理はもとより日常生活の中で、脳の活性や心身のリハビリを積極的に取り入れていこうという苑の方針です。

受け入れ条件

・介護保険制度で要支援2~要介護と認定を受けている方。 ・入居時までに直方市内に住民票が6カ月以上ある方。 ・医師の意見書に軽度から中程度の認知症状が記載された方。 ・日常生活をする中で、他の利用者と一緒に共同生活が営むことができる方 ・暴力行為、行動異常、精神症状のある方は、入所をお断りすることもあります。

協力医療機関

みずほレディースクリニック

運営状況

施設が公表制度に報告した日:2025年9月6日

国が定めた確認項目に対して、この事業所が「実施している」と答えた項目の割合を、 7つの分野ごとに0から5までで表したものです。答えているのは事業所自身で、第三者が確かめた結果とは限りません。

書類や体制が整っているかを表すもので、実際のケアの内容や施設の雰囲気を 評価したものではありません。点が高い施設が、ご本人に合う施設とは限りません。点の低い分野は、 見学のときに聞く質問に使えます。

破線は公表システムが算出した都道府県平均で、同じ都道府県にある 同じ種類の施設の平均です。当サイトの掲載施設から計算したものではありません。

運営状況のグラフ(レーダーチャート)の見方

7つの分野の評価

  • 1利用者の権利擁護この施設 5県平均 4.8
  • 2サービスの質の確保この施設 5県平均 4.4
  • 3相談・苦情この施設 5県平均 4.6
  • 4外部機関等との連携この施設 3県平均 3.4
  • 5事業運営・管理この施設 5県平均 4.2
  • 6安全・衛生管理この施設 5県平均 4.2
  • 7従業者の研修この施設 5県平均 4.1

分野によって、判定に使われる項目の数が違います。項目数の少ない分野では、 1つの項目の有無で値が大きく動きます。分野どうしを見比べるときはご注意ください。

分野ごとの実施状況

内訳は、上のグラフの7つの軸とは分け方が違います。名前の似た分野もありますが、同じまとまりとは限りません。どの軸がどの分野からできているのかは公表されていないため、当サイトでもお答えできません。グラフと内訳は、別々にご覧ください。

分野ごとの実施状況を開く
  • 利用者の権利擁護のための取組26項目中 16項目
  • 利用者本位の介護サービスの提供20項目中 14項目
  • 相談、苦情等の対応のために講じている措置7項目中 4項目
  • サービスの内容の評価や改善等6項目中 3項目
  • サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携4項目中 1項目
  • 適切な事業運営の確保10項目中 5項目
  • 事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等4項目中 2項目
  • 安全管理及び衛生管理23項目中 18項目
  • 情報の管理、個人情報保護等7項目中 4項目
  • その他、介護サービスの質の確保のために行っていること16項目中 10項目

出典:介護サービス情報公表システム(厚生労働省・各都道府県)

運営法人

法人種別
営利法人

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